私がVERONAに入ったワケ(つむぎ編)

VERONAで誰よりも自分をさらけ出し、その言動から度々お客様から心配のお声もいただくこともあるつむぎさん。

しかし、弱さを内に抱えているからこそ応えることができるお客様の気持ちもあります。

そんなつむぎさんは、他大手女性用風俗店から移籍する形でVERONAに入店しました。

移籍を考えるようになった経緯や、外側から見たVERONAの魅力について、つむぎさんに聞いてみました!
(内容は分かりやすくインタビュー形式でまとめています)

つむぎさん(現在は黒髪です)

大手店在籍中に感じた、大手が故の弊害

運営スタッフ「VERONAに入る前は、業界大手のお店に在籍していたと思うのですが、当時何か悩んでいることがあったのですか?」

つむぎ「当時は、少しずつご予約を頂くようになり、新人の肩書きを外して本格的に活動をし始めた頃でした。そんな中、恐れ多くも、お客様が何を求めているか考えてみたんですが、そこで思い至ったのが『お客様一人一人の声にしっかりと耳を傾ける姿勢』だったんです。でも、前のお店はプラットフォーム(基盤)がしっかりしていてお客さんが利用しやすいものの、小さな声に耳を傾けるというのは、現実問題難しかったんだと思います。そんなジレンマに気づいてからは、いろいろ思い悩むことが多くなりましたね」

運営「なるほど……膨大な通常業務を円滑に進めるためには、特別な対応を最小限にする必要がありますし……仕方のないことなのかもしれませんね」

つむぎ「そうなんです。だから、前のお店が悪いというわけではなくて、僕が重視したい部分がお店としての優先事項ではなく、まあつまり価値観が合わなかったということですね(笑)」

決め手は、少数精鋭×多様性×柔軟性

運営「つむぎさんがVERONAに移籍を決めた経緯を教えてください。まずは、VERONAをどのようにして知ったのですか?」

つむぎ「Twitterです。フォローしているユーザーさんのリツイートで、VERONAの在籍セラピストによる本番強要についてのアンケートが回ってきたんです。自分も本番強要について思うところはあったのですが、業界としてタブーとされているような内容に触れるなんて、思い切ったことをするなあと思い、まずはそのセラピストさんに興味を持ちました」

運営「あれは確かに思い切ったアンケートでしたね……運営側も、何か強大な勢力から、余計なことをするなと圧力をかけられるのでは、と密かに怯えていました(笑)」

つむぎ「それで、他にはどんな人がいるんだろうと思って、何となく在籍しているセラピストを見てみたんです。すると、女性セラピストがいたり、AV男優がいたり、芸能活動している人がいたり、ウリ専経験がある人がいたり……めちゃくちゃ個性豊かだと思いました(笑)」

運営「確かに、セラピストはかなり個性を重視して採用しています」

つむぎ「最近コンセプトページが更新されて、VERONAのダイバーシティについても触れられていますが、まさにその通りで。小規模なのにこんな多様性があるお店は他にはないって思いましたね」

運営「他に、移籍を決断するに到った決め手はありますか?」

つむぎ「お客様との信頼関係ですね。セラピストのツイートに対するお客様のリプを見ていると、すごくそれを感じました。また、電話カウンセリングや添い寝など、お客様の声を受けて作ったコースもありますよね。お客様と近い距離感でコミュニケーションをとって、柔軟に対応するお店の姿勢に魅力を感じました。もちろん、少人数だからこそ自分が目立つ場面も多いのではないか、という打算的な動機もありますけどね(笑)」

運営「それでは最後に、つむぎさんと同じような移籍を考えているセラピストに対して、一言!」

つむぎ「入店の時に自分の価値観と合うか見極められればベストですが、なかなかそう上手くもいかないと思います。もし違うなと感じたら、自分に合うお店を探してみるのも選択肢の一つだと思いますよ!」

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